南八ヶ岳な生活

Sunday, August 06, 2006

■ほったらかし米 観察日記 (10) ~手のひらを太陽に

田んぼの草とりは続いてます。
今朝はヤゴからとんぼに変わる羽化を見ることができました。

クリーム色の抜け殻をしっぽのさきにつけ
まだ頼りない羽を広げています。

草とりの雑音や風にゆられる障害にも関係なく
じっと動かずに飛ぶ時をまっていました。
汗と泥だらけの私の周りには
おたまじゃくしやあめんぼが泳いでいます。
かえるが鳴いて、とんぼがとんで、蛇が横切って

なにやら色々な命があふれています。

稲は葉の付け根に白い線が入っており短い毛がはえているのですが。
そこに朝露がたまりちっちゃな水玉が朝日にきらきら輝いてます。


それらが風にゆれ、
あたかも微笑んでいるようにみえるのです 

この畑で学ばなければならないことの一面が
ちょっとだけ見えたような気がします。

でも、まだまだ学ぶことはたくさんありそうなんですけどね。

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5 Comments:

  • ヤゴなんぞと聞くト、子供の比(頃)思いだしやすヨ。あっしァこう見えても(見えねへか)、お江戸は杉並は天沼の僻地で餓鬼の時分を過ごしやしたんでネ、その時分の荻窪は、水田と細(ほそ。小川)ばかりでネ。ほんとのド田舎でやしたヨ。
    それが今ぢャ山の手だってサ、笑わせらァ。山の手ッてへのハ、上野の山から日暮里にかけての高台を云ふノ。杉並、練馬、世田谷は別になんとも呼ばないただの田舎。
    噺ァ尻切れトンボだが、暑いから、本日はここまで。

    By Anonymous 喜三二, at Sunday, August 06, 2006  

  • 喜三二さん、書き込みありがとうございます。
    ゴーストライターの「 a1 」です。
    私も小さいころヤゴを捕まえて遊んでいたのですが、どうもヤゴにはかまれた記憶があってちょっと苦手です。(蛍の幼虫だったかもしれないですが。)
    でも、畑で見かけるときは「蚊」や「アブ」の幼虫を食べてくれてると思い、いつも応援したくなります。複雑な気分です。

    By Anonymous a1, at Tuesday, August 08, 2006  

  • 幽霊のaiさん江
    確かに、やごは噛み付きやすネ。あのご尊顔を虫眼鏡で見るッてへと、恐ろしい怪物の顔しておりやすナ。
    亜米利加映画のエイリアンは、口の奥からもう一つ牙が出てきやすが、ありァやごの面(つら)から思いついたンだって、どっかで読んだよう気ィいたしやす。
    大人になって蜻蛉になるとあんなに風流なのに、幼児期ァ化け物。人間だとちいせえときァ可愛いのに、大人になると恐ろしいことやる男や女が近比(頃)多くていけねへ。この世は恐ろしいネ。

    追い書き
    別の置き文で、間違ってみの字と名乗っちまいやした。それ、あっしでやすから。よろしゅう。
    喜三二

    By Anonymous Anonymous, at Saturday, August 12, 2006  

  • aiさん江

    追い書きの追い書き

    前の投げ文ぢゃ幽霊なんて書いちまって勘弁してくんねへ。あっしもちょいと妙だヨッて思いながら、そんときァ思いつかなくてネ。
    跡(後)で、そうだ黒子ッてかきァよかったッて気づいたが跡の祭ッてやつヨ。
    黒子ッたって、ほくろぢゃねェでやすゼ。
    こんどからァ黒子のaiと呼ばせてもらいやすゼ。よろしく。

    喜三二

    By Anonymous Anonymous, at Tuesday, August 15, 2006  

  • 喜三二さんへ、ゴーストライターのa1あらため【黒子のai】です。
    名前気に入りました。名前が決まるとなるほど腰がしゃんとしますね。あらためてよろしくお願いします。ちなみにヤゴと女性が弱点です。・・・ガリバー旅行記を思い出しました。(笑)

    By Anonymous 黒子のai, at Wednesday, August 16, 2006  

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