南八ヶ岳な生活

Thursday, September 28, 2006

■南八ヶ岳の美味しい写真 ~八ヶ岳の穴子

魚屋さんの巨大アナゴの写真です。
あまりに立派なアナゴだったので写真に収めました。

「面白そうだから買ってきた」とのこと。
・・・まあ、いつもの事です。

魚市場の売り場で目に飛び込んできた青森産のアナゴ
私の腕の2倍も太さのある2.8キロの大物です!


しかしこのアナゴ何人前あるのでしょう。
普通のアナゴって、このくらいでしたよね。
(写真は甲府中央市場でのアナゴの血抜き場面です。)


半身づつに分けて売れました 煮てよし 揚げてよし白焼き照り焼き
焼いてよし 

東京の高級スーパーでもこんなアナゴは見られません。
そもそも捌く前の品を吟味できるのは
きっと銀座の高級寿司屋のカウンターか料亭くらいです。(偏見)



スーパーカトオという山の魚屋さんでは
たまに面白い商品が手に入ります。

知ってますか?
アナゴは八ヶ岳に限ります。

おあとがよろしいようで。

(気になる情報)
■[三方向で見える画像の違う液晶]
これ、何に使うんでしょうか(笑)デパートのショーウィンドウとかにあったら面白そうです。
ホントはニーズや用途が大事なんですが、技術先行の商品は大好きです。昔のソニーみたいですね。

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1 Comments:

  •  大坂ハとんぼり(道頓堀)だったかの美々卯(みみゅう)の売りの一つに穴子蕎麦ァありやすが、この大穴子でそいつゥつくったら何人前できやすネェ。

    《美々卯。東京にァ、京橋と赤坂にありやす。美々卯のてへしょう(大将)はへそ曲がりで、うどんの浪花でわざ\/蕎麦屋始めたお人だ。だが、こいつが滅法界うめへ。蕎麦ァちょいと茹で過ぎたァ思いやすが、その汁の旨さにァ江戸ッ子も天窓(頭)下げやす。
     うどんすきが実正(ほんと)の売りですゼ。いっぺん喰ってみておくんねへ》

     喜の字

    By Anonymous 喜三二, at Sunday, October 08, 2006  

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