南八ヶ岳な生活

Saturday, October 07, 2006

■お伊勢参りの旅 その(1)

隣組の人たちと『伊勢松阪の旅』に行ってきました。


東海道を抜け、まずは松阪牛を頂いてから
伊勢神宮を参拝。 

あいにくの雨の歓迎ではありましたが
不思議なもので、しずかに降る雨とともに
参道の玉じゃりを踏む音はザクザクと心地良く
心身ともに洗われました。

そしてこちらが有名な赤福の本店です。
ほうじ茶で赤福を食べるお客さんと買い物をするお客さんであふれてます。
さすがの老舗ですが、ゆっくりお茶をというわけにはいきませんでした。


続く

2 Comments:

  •  赤福、ありがたふおざりィやした。久しい(※)味でやした。
     店構へも大招牌(かんばん。看板)もよござんすねェ。この佇まいが老舗だねェ。
     前にテレビで観やしたが、見世(店)ン中に、ビカ\/に磨きあげたあか(銅)の大釜があってぐら\/湯ゥ沸かしてゐるンでやすネ。その湯で焙じ茶淹れてくれるンでやしょう。甘いもんに焙じ茶、考えてやすねェ。焙じ茶にァタンニンが多いンで、そいつが舌の味蕾を洗ってくれて味に敏感になるそうでやすナ。
     気のきいた鰻屋ぢゃァやっぱり焙じ茶だしやすもんネ。赤福さんハァ知ってゐなさるネ。
     アゝあっしもいっぺんでいゝから、あのあかの大釜観てへヨ。

     喜の字

    (※)久しい=いつもの、変わらぬ、の江戸語。

    By Anonymous 喜三二, at Sunday, October 08, 2006  

  • そうそう『赤の大釜』見ましたよ。大釜でぶくぶくとお湯を沸かしていました。次の写真で紹介します。

    By Blogger ブルーレイコーヒー, at Sunday, October 08, 2006  

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